2008年06月19日

取材

先週、産経新聞社さんの取材を受けました。
そろそろ載る頃かなぁ・・。掲載前には連絡頂けるとの事ですが・・。
創業80周年(正確には79年ですが)、昔にさかのぼって話をしたり、
今の阿波踊りの現状などなど、話が脱線しながら、
80周年企画のミニ会席や当店の取り組みなど、
いろいろ考える事の多い取材でした。
そこで、私が感じたのは「地産地消」でした。
大阪で修行中(今も、これからも修行ですが)気付いたのは、
魚も野菜も徳島産の多い事でした。
早朝〜深夜まで、ほとんど休む間なく働いてると、
同じ故郷の魚や野菜に勇気づけられ、元気をもらいました。
毎日、魚や野菜の仕分けをしながら感じたのは、徳島産の素材の良さ。
これを徳島で仕入れば、もっと新鮮な料理が出せると強く思いました。
これからも郷土料理(徳島の素材に重きを置く事)にこだわっていきたいと思います。

さて、今の季節の旬はハモです。
(実はハモ料理で有名な京都や、大阪にも徳島産のハモは出荷されてるんですよ〜)
私のお気に入りは、潮汁。
丁寧に水洗いしたハモの骨で出したダシは
すっきりとしているのに、なんとも言えないコクがあって美味なんです〜。

posted by 三代目 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 放蕩記
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